季子の部屋 ロマンチックと本が好き

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【あなたの英語勉強法ががらりと変わる同時通訳者の頭の中】

英語の勉強方法を学びたいと思い、関谷英里子(せきや えりこ)さんの書かれた【あなたの英語勉強法ががらりと変わる同時通訳者の頭の中】祥伝社(しょうでんしゃ)黄金文庫の本を読みました。

 

1.【語彙力をつけるためには、「たくさんの英語に触れて、それを自分のものにしていくこと」これに尽きます。

 

2.【文法書はいわばガイドブック

 

3.【英語学習の柱はインプット、アウトプット、そして継続

 

4.【間違えた後のフィードバックを活かすことが大事

 

5.【間違えることは上達への第一歩です。

 

6.【「~してください」にpleaseの多用はよくない Could I have a minute?少しお時間よろしいでしょうか?※上司などに何か相談したいときに使える丁寧な表現。 Can I have a minute ?ちょっといいかな。※同僚など日々合っているような間柄。】がgood。

 

7.【リスニング力は、練習次第でネイティブ並みになれる

 

8.【リーディングは「最初」と「最後」の段落に注目する

 

9.【長文を読む目的は、正確に英文和訳をすることではありません。情報収集として英語を読むことが目的です。

 

10.【ディクテーションは英語学習の王道】※英語の音声を聴いて書き写していくいわゆる「書き取り」をすること。ディクテーションは手間がかかるが、英語力が全体的にアップ出来るということを理解しました。

シャドーイング(音楽を聴きながら、流れてきたままの音を再現すること)、リテンション(一文を聴いてから、聞こえてきたものをそのまま繰り返すこと)をすると、レスポンス力が鍛えられる。パラフレーズ(聴いた内容を別の言葉を使って表現すること)で、イメージ力が鍛えられると学びました。

 

 

そして関谷英里子さんの信条の【「時間とお金をかけたら最大のリターンを」】にすごく共感しました。(#^^#)

 

【「英語はコミュニケーションツールである」】

 

実際に声に出してください。

 

誤解をおそれずに言ってしまうと、通じればいいのです。最初はそこから始めましょう。

 

ちょっと初歩的な間違いをしながらも、それを認識し、次に間違えないようにしてください。

 

インプットとアウトプットをバランスよく継続させていくことーこれができれば、英語力は着実に伸びていきます。】と説明されていています。

 

 

今後は実際に声に出して英語勉強を実行していこうと思います。

minute (ミニッツ)※ミにアクセント~「より小さいもの」が原義で、(時間)の分 (略式)[通例a~]瞬間、ちょっとの間

response(リスポンス)※ポにアクセント~反応。応答。返事。

英語の勉強方法に悩んでいる人におススメの本です!

おわり

 

あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中 (祥伝社黄金文庫)

あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中 (祥伝社黄金文庫)

 

 

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