季子の部屋

楽しんでくださいね♪プログラミングを勉強中の道産子です☆(⌒∇⌒)

【神さまは「面倒なとき」ほどそばにいる。】

こんにちは、季子です(・∀・)♪

今日は【神様は「面倒なとき」ほどそばにいる。】作者はづき虹映さん(KADOKAWA)を読みました。

 

こちらの本から3つ素敵な言葉をご紹介いたします☆彡

 

1.【面倒は「あなたならできる」というメッセージ

本当はやればできるから、面倒くさい

「どう考えても自分には無理、不可能だ」と、すぐに判断できるようなことを、誰も「面倒くさい」とは思いません。

 

「100メートルを9秒台で走れ」とか、「ハリウッド映画で主役を演じろ」とか、そんなことを言われても、普通の人は「面倒くさい」とは思えません。

 

もし、「面倒くさい」と思えたとしたら、それは実現可能な、手の届く範囲の目標であるということです。

「面倒くさい」と感じることについて、少なくとも自分はできる、やれると思っているということ。人は明らかに自分の能力を超えていることに対して、「面倒くさい」とは思えないようになっているのです。

 

今度、「面倒くさいな~」と思ったら、常にあなたのそばにいる神さまのことを思い出してみてください。「面倒くさい?そうだね、そうかもしれないね。でも大丈夫!あなたなら、きっともっと、できるから‥‥‥」あなたを見守ってくれている神さまはそう言って、いつもニッコリ微笑みかけてくれているのです。

 

 

2.【自分のベストを尽くすことと、完璧を目指すことは違います。

「面倒くさい」の陰には、完璧主義が隠れていることもあります。

 

そもそも完璧などという状態は存在しないのに、「完璧にしなければ」「完璧を目指すべき」と考えるのは傲慢です。

「もっとちゃんとやらなくちゃ」「完璧じゃないと意味がない」と思っているから、「面倒くさく」なるのです。

 

仕事でも、趣味でも、恋愛や人間関係においても、人生で起こる出来事の中で、本当に楽しいこと、面白いこと、充実した瞬間は、実は「面倒くさい」の中に隠れています。「面倒くさいことを乗り越えて、クリアしたときの充実感」こそ、人生の楽しさ、面白さにつながるのです。

 

3.【スイーツには癒しの天使が舞い降りる】ヾ(o´∀`o)ノ

事実、甘いもの、スイーツには人を癒す効果があると言われています。甘いものには「スイートな神様」、いわゆる天使が舞い降りるのです。

 

自分をまるごと受け入れて、全肯定するために、このスイーツの天使の力を借りることはとてもよいことだと私は思います。

チョコ1粒、あめ1個、おせんべい1枚、アイス1粒など、基本ひと口で完結できるものがベター。

自分へのご褒美に、できるだけ小分けにして用意をしておくと良いですよね☆

私はチョコレートが好きなのでひと口サイズに袋詰めされた『meiji』のチョコレートを用意しています!

たいへん美味しいのでオススメです☆

 

とても素晴らしい本ですので、是非ご覧になってくださいね♪

ありがとうございました_(._.)_

Best wishes(好意を込めて)

評価☆☆☆☆☆推薦度☆☆☆☆☆

 

神さまは「面倒なとき」ほどそばにいる。

神さまは「面倒なとき」ほどそばにいる。