季子の部屋 ロマンチックと本が好き

日本一の「言葉の魔術師」を目指すブロガーです☆

【強運な女の暮らし方最高の人生を育てる47のヒント】

こんにちは、季子です(*^ω^*)♪

今日は【強運な女の暮らし方最高の人生を育てる47のヒント】文・写真/伊藤ミナ子さん、イラスト/小野塚綾子さん(softbankcreative)を読みました。

 

こちらの本から3つ素敵な言葉をご紹介いたします☆

 

1.【小さなハッピーをキャッチする

 

私たちのまわりには、小さなハッピーがたくさんあります。「えっ、どこに?」という人は、視点をちょっと変えてみましょう。驚くほどたくさんの小さなハッピーに気づくはずです。

 

道端に咲く小さな花に心がなごむ/コーヒーをおいしく淹れられた/パン屋さんの前を通ったらとてもいい香りがした

 

こんな小さなハッピーが感じられるかどうかは、あなた次第なのです。

 

小さなハッピーをキャッチしたら、声に出して「ハッピーだな~」と言ってみてください。

 

声に出すとそれが耳に入って、「私はハッピーなんだ」ということを脳があらためて意識します。あなたがハッピーかそうでないかは、あなたの脳次第だと思います。ハッピー、ラッキー、ステキというポジティブな言葉を脳がキャッチすれば、自然とハッピーになれます。そう、“ハッピーの達人”になるのは、意外とシンプルなのです。

 

 

2.【身近な小さなハッピーこそ ポジティブスイッチ

 

幸せを素直に表現する

 

幸せだと感じたら、それをしっかり味わうのが一番。

 

その幸せの記憶をしっかりと、脳裏に焼きつけておく。幸せの記憶は、その先の人生で温かい灯火になってくれます。

 

いろいろな人を見てきて思うのは、幸せの感情を素直に伝えられる人には、さらなる幸せが舞い込んでくるということ。

 

遠慮せず、堂々と、幸せの感情を表現しましょう。そうやって、さらに幸せを呼び込むのです。幸せには、それくらい貪欲であっていい。私はそう思います。

 

 

3.【ほめられたらまず ありがとうが世界標準】☆彡

 

ほめ上手、ほめられ上手になる

 

言葉は、人を傷つける刃になりますが、その一方で人を包む花束にもなります。どうせなら、ほめ言葉で相手にたくさんの花束を贈ってあげましょう。

 

ほめ上手になるコツは、相手のいい面をみるように意識することです。相手をポジティブにとらえて、温かい目で見つめれば、ほめるところなんて次々と出てきます。

 

誰かにほめてもらったら、「そんなことないですよ」と謙遜しがちですが、素直に「ありがとうございます」と感謝しましょう。

 

ほめ言葉は素直に受け取るからこそ、自信となり勇気となって次の一歩を踏み出す原動力になるのです。ほめた側にしても、素直に受けとってもらえたほうが、はるかにうれしい気持ちになれます。

 

わたしは素敵な「ほめ上手」&「ほめられ上手」の達人になりたいと思います(*'ω'*)

Best wishes(好意を込めて)

評価☆☆☆☆☆推薦度☆☆☆☆

 

強運な女の暮らし方 最高の人生を育てる47のヒント

強運な女の暮らし方 最高の人生を育てる47のヒント