季子の部屋

楽しんでくださいね♪プログラミングを勉強中の道産子です☆(⌒∇⌒)

【こども「学問のすすめ」齋藤孝】

こんばんは、季子です(#^^#)♪

今日は【こども「学問のすすめ齋藤孝】作者は齋藤孝さん(筑摩書房)の本を読みました。

 

こちらの本から3つ素敵な言葉をご紹介いたします☆

 

1.【上きげんでいることは社会のマナーなんだよ

 

 【<もとの文>顔色容貌の活発愉快なるは、人の徳義の一箇条にして、人間交際において最も大切なるものなり

 

<今のことばでいうと>表情が明るくて、楽しそうにすることは、人としてすばらしいことです。これは人とつきあう上で、とてもたいせつなことです。

 

諭吉先生はとても明るくて、いつも上きげんの人だったそうです。人とあうときは、まずきげんよく、笑顔で明るくしているのが、諭吉先生のやり方でした。そうすれば、人からきらわれないね。だからみんなもいつもきげんよく、あいさつをしようね。

 

諭吉先生がいうように、上きげんはマナーだと思います。どうしても明るくなれない人は、その場でかるくジャンプしてください。そのあと話すと明るいかんじになれるよ。

 

 

2.【人をねたむと、自分ものびなくなっちゃうよ

 

<もとの文>およそ人間に不徳の箇条多しといへども、その交際に害あるものは怨望より大なるはなし

 

<今のことばでいうと>人間にはいろいろ欠点があるけれど、人をねたんだり、うらむことほどおおきな欠点はないんだよ。

 

諭吉先生は人をねたんだり、ひがんだりするのは一番よくないのだと、いろんなところでいっています。ひがむ人というのは、人を引きずりおろせば、自分がよくなるのだと思っています。でもそれは大まちがいです。人を不幸にしても、何の得もありません。相手を引きずりおろすだけじゃなくて、自分もそれで満足してのびなくなってしまうので、社会にとっても損にしかありません。

 

人をねたんで引きずりおろすことを考えるんじゃなくて、自分がよくなっていくことに力をつかっていこうね。

 

 

3.【人生でだいじなことは、人から信用されること。】☆彡

 

<もとの文>信用こそ人生の第一義かりそめにも人に当てにせらるる人にあらざれば、なんの用にも立たぬものなり

 

<今のことばでいうと>信用されることこそが、人生で一番たいせつなことなんだよ。人から頼られるような人になっていないと、何の役にもたちません。

 

人生でだいじなことは、人から信用されること。これを「人望がある」というんだね。いくら頭がよくても、人望がなければリーダーにはなれません。だれもついてこないからです。だから信用されない人は、世の中の役にたたない、と諭吉先生はいっているんです。

 

自分のすごいところは人にちゃんといおう

 

そして信用や人望は自分からもとめることがたいせつで、自分をちゃんとアピールして、ほんとうの価値をしってもらいなさい、といっています。

 

“明るい笑顔”でやさしく挨拶をされると、とても嬉しく感じますね♪

私は、“いつでも”、“どこでも”、“自分から”、お相手の方に挨拶をするように心がけています(*^▽^*)

その理由は、私の近くにいる憧れの女性がいつもそのようにされているからです。

 

挨拶をすることは、<あなたに会うことが出来て私はとても嬉しいです>と伝えることだと私は思います♪

 

もしも、あなたが落ち込んだ時にはその場所で軽くジャンプ!をしてみてくださいね(安全な場所で行ってくださいね♪)

 

ありがとうございました_(._.)_

Best wishes(好意を込めて)

評価☆☆☆☆☆推薦度☆☆☆☆

 

こども「学問のすすめ」

こども「学問のすすめ」

 

 

 <☆2/20☆更新 季子>