季子の部屋

楽しんでくださいね♪プログラミングを勉強中の道産子です☆(⌒∇⌒)

【気がつけば姫ポジションになれる28通の手紙】

ごきげんよう、季子です(*^-^*)♪

今日のテーマはお気に入りの素晴らしい本のご紹介です!

タイトルは【気がつけば姫ポジションになれる28通の手紙】著者小幡恵里(おばたえり)さん(株式会社すばる舎リンケージ)です。(評価☆☆☆☆☆推薦度☆☆☆☆☆)

気がつけば姫ポジションになれる28通の手紙

気がつけば姫ポジションになれる28通の手紙

 

 

小幡恵里さんは、【20歳でJALに入社。キャビンアテンダントとなり、徹底したサービスマナーとホスピタリティー訓練を受ける。国内線乗務後、国際線にてファーストクラスサービスを経験。トップクラスのホスピタリティーを極める。現在は大手企業の社員研修や、病院・クリニックスタッフの接遇研修、大人の女性のためのマナー講座を行っている。「マナーとは相手への思いやり、そして自分が気持ちよく過ごすためのもの」という考え方をベースにした女性向けの講座は、実用的かつすぐに実践できる内容だと好評。】というキャリアの女性です♪

 

国際線、ファーストクラスのキャビンアテンダントさんに私は憧れています。

ファーストクラスのキャビンアテンダントさんとしてのご経験を教わることが出来る特別な本です(⌒∇⌒)♪

 

こちらの本から3つ、素敵な言葉をお伝えいたしますね。

1.【口角、上がっていますか?

姫ポジションに不可欠なのは、優しいオーラと明るい雰囲気。それをつくるために必要なのは、不自然なつくりものの笑顔ではなく、「口角を下げないこと」だけです。

口角が上がり、口元に豊かな表情が生まれると、目元がゆるんで頬の高さも上がります。それが、ポジティブな明るい雰囲気を与えるのです。

 

2.【「自分の幸せは、自分で決める」

幸せ=ストレスの発散ではない

私の経験として、仕事や家事、人間関係などのストレスが溜まってくると、それが不幸せの原因だと思うことがあります。そして「ストレスを発散⇒不幸せが消滅⇒幸せになる」という三段論法で、ストレスを発散すれば幸せになれると思い込んでしまていました。でもある日、「これって違うのでは?」と気づいたのです。マイナスになったものをゼロに戻しているだけで、これではいつまで経ってもプラスにはなりません。ストレスを発散して幸せに感じる日々だとしたら、それはとってももったいないこと。根本の部分から変えていかないと、いつまで経ってもゼロのままです。幸せはいつもプラスの世界にあります。そこで思い立ったのが、「自分の幸せは、自分で決める」というルールでした。

自分で決めた自分だけの幸せなのですから、実感するのはあなただけです。

小さな幸せでも蓄積すれば大きな幸せになります。明日が楽しみになるような幸せをすこしずつ増やしていきましょう。

 

3.【人によって態度を変えてはいませんか?

あなたの職場や周りを見渡してください。人それぞれに地位や役職があり、それを表す様々な肩書きがあります。それに応じて服装や見ためが少々違ってくることもあるでしょう。

あなたは初対面の相手と接するときに、そうした肩書きや外見に惑わされることがありませんか?そのあいまいなイメージだけで相手の価値を判断することはありませんか?

 【日本人はとかく肩書きを重視します。名刺にも名前より先に書かれているぐらいです。しかし、それはあくまでも組織図の中での位置を示す符牒のようなものであって、その人の実績や能力、ましてや人間性を示すものではありません。

相手の肩書きや見た目に左右されて相手本来の姿が見えなくなると、その方の本当の人間性や実力を見誤ることになります。そして対応する自分の態度や振る舞いが変わってしまったら、もっと残念なことです。

ぶれないためには、まず礼儀をわきまえた上で、自分から相手に心を許すことです。あなたが先に飾らずリラックスして、マナー違反にならない程度にくだけてみせれば、相手もそれに対応してきます。肩ひじを張らず、自分をよく見せようとせず、節度を持った本音で話し合い、一個人として対応する。あなたの姿勢がぶれなければ、きっと相手の姿勢もぶれないはずです。

 

好きなことをして、したいことをすると、幸せを感じられます。

私は読書すること&ロマンチックなことに浸ることに幸せを感じます!

 

自分の好きなこと、楽しいこと、喜ぶことをすることをすれば、自分の心が喜びに満たされて、エネルギーも満ちます♪

 

 そうすると、嫌なことがあっても気にならなくなったり、どんなことがあったとしてもハッピーにとらえたりできることが出来るようになるのではないでしょうか?

 

魅力的な女性になりたいと考える10代の女の子、20代の女性にオススメの本です。

 

Thanks for coming by to read my blog!(いつもブログを読んでくれてありがとう)

 

Have a nice day!(良い一日を)

 


読書日記ランキング